のぼりとお店の雰囲気
のぼりで非常に目立つものが結構あると思うのですが、これは配置する場所によっても変わりますし、うる覚えの場所であってものぼりがあることで何となくいけてしまうことも多いのですが、のぼりの役目というものは目印がわりにもなると思うのです。
それから、雰囲気もそうですし「のぼり旗」って様々な役割を果たしているので、色やサイズも重要でして、特にカラーに関しては暗いものよりも明るい色のほうが相手に与える印象も良いと思いますし、明るいイメージを伝えることで店の中に入りやすくもあり、寄って行きやすいと思わせることができます。
のぼりがあることで、周囲の雰囲気も一瞬にして変えることが出来ますので、もはや店頭には欠かすことの出来ないアイテムなのですが、場所に関しては少し気を配る必要があり、一般常識的にわきまえなくてはならないこともあります。
また、のぼりのデザインは派手でインパクトを与えたほうが良いとされていますが、例えば墓地分譲中と書かれたのぼりなどに関しては、あまり明るくしてはいけません。
確かにインパクトを与えるという意味では赤とか青などのカラーを使うことで目立たせられますが、雰囲気を大切にしたいのであれば少し控えるべきでしょうね。
要するに、せっかく良い雰囲気の店内や外装にすることが出来たのに、のぼりを立てることによってぶち壊してしまうのであれば逆効果でしょうし、無闇矢鱈にカラフルなのぼりを掲げれば良いと言うわけではなく、例えばジュエリーショップの店頭にカラフルなのぼりを掲げていたらどうでしょうか、なんだか安っぽい感じがしませんか。
のぼりを立てるのであれば、色々な人の意見も参考にしながら決めたほうが良いです。
大漁旗ののぼり
私がのぼりと言われて最初に頭に思い浮かべるものは、漁師が船などに掲げているのぼりでして、小さい頃から港町で育ったからなのかもしれませんが、赤やオレンジや青などの原色カラーを用いて、色鮮やかに染められている大漁旗ののぼりが好きなのです。
実家が漁師ということではないのですが、友達のお父さんにお願いして船に載せてもらったこともあり、女だけれど将来は漁師になろうと思っていたこともあるくらいです。
結局は違う道を進んだわけですが、大きくて潔くて風になびいている姿は、勇ましさを感じ格好が良いと思えるように、私の目には写っていました。
そのような小学生と中学生時代を過ごしていたせいか、男勝りの女だと言われるようになってしまい、今ではいい慣れたもので違和感なく受け入れられるようになりました。
話は変わりますが、お酒が大好きな私は友人を連れて毎週居酒屋に行くのですが、入り口などには派手なのぼりが掲げられたおり、そののぼりを見るだけで何を得意としている店なのか分かるのですが、例えば魚がメインの店だと新鮮な魚料理が食べられそうな印象をあたえるのぼりになっていますし、肉料理を注目商品として売り出している店であれば、豪快さから食欲をそそられる感じがすると思います。