気を引かせるためのアイテム
別に気にして見ているわけでも、探しているわけでもないのですが、私が生活している範囲にはたくさんののぼりが存在しており、買い物しにスーパーへ行く途中でも多くののぼりとであるのですが、ひらひらと風にゆらめいている姿は、立て看板などとは全く異なった感じで、気を引かせるためのアイテムとしては素晴らしいと思います。
人間というものは、動く物に対して目がいってしまうという習性があり、のぼりはそれを利用している感じも有りまして、風になびいているのぼりを見ると「何だ?」と言うように観てしまうもので、一瞬でも気になってしまうものです。
食事のできるお店では、新商品が書かれているのぼりが置かれていることもあり、私としては何が書かれているのかを見たくなって、立ち止まって読んでしまう事もあります。
このようにして考えていると、同じ内容が書いてあるのぼり旗だったとしても、立て看板とは違って人に与える印象というものが大きく違うのではないかと思います。
動きがある商品を使って店頭で宣伝をしようと考えると、大阪にある食い倒れ人形のようにコストをかけて導入しなくてはなりませんが、のぼりを制作するのには大きな費用を投資しなくても導入できるというメリットもあり、動きがあるためにひとの視線を集めやすいという効果も有りますし、相手に伝わりやすいのではないかと思います。