のぼりの欲求効果

皆さんこんにちは、夏もピークを迎えておりビールの美味しい季節になってきましたね。

この季節になるとビアガーデンが始まるころでもあり、あちこちでポスターやのぼりを見るのですが、「ビアガーデン」と書かれたのぼりを見ると、ついつい立ち寄ってしまいたくなるのはサラリーマンだけでなく、私のような主婦でも同じなのです。

そののぼり旗には、美味しくて楽しいという人間の欲求をかきたてる効果があり、見事までにのぼりを立てているビアガーデンは満席になっていることが多いのです。

のぼりに対して面白い例えをしていた友人がいるのですが、「正にのぼりはディープだな」と言った友人でしたが、これを聞いたところで普通の人は何を言っているのか分からないと思いますが、男友達の多かった私は3秒後に気づくことになりました。

彼の行った言葉を分かりやすく訳すと、のぼりは競馬のディープインパクトみたいだと言うことでして、あの風にひらひらと揺られている旗は、薄い布とは思わせないほどにあらゆる効果を生み出し続けることが出来るということです。

確かに、店前などに並べられている「のぼり」は人の目を釘付けにしますし、のぼりに書かれている文字に引きつけられるように店内に入ってしまう事も少なくありません。

ただ、のぼりにも唯一弱点と言うものが存在しまして、適度な風は良いのですが、台風などの強風が吹くときにはのぼりを立てる事は出来ませんし、台風に勝てません。

そのような場合は、無理にのぼりを立てる必要はありませんし、逆に風で飛んでいってしまって、残酷な姿をお客さんに見られては逆の効果をもたらしてしまいます。