百戦錬磨ののぼり

百戦錬磨とも言われているのぼりですが、なぜ人間に対してここまで衝撃を与え続けることが出来るのかその真相を探り、謎を解き明かしていきたいと思います。

その為には時代を遡らなくてはならないのですが、最も有名なのは戦国時代ののぼりでして、関ヶ原の戦いにも登場してきますし、当時の戦では必ずのぼりを使用しています。

使用目的としては相手に威圧感を与える為に使用されており、歴史として残されている人類の原点であり、今でも使用されている旗でこれまでもこれからも戦い続けるのです。

人が店頭で宣伝するのも効果がありますが、これは人によってその効果が変わるように、のぼりもデザインなどによって効果が全く異なってくるもので、細々と何を書いているか判らないような「のぼり」よりも、主旨がしっかりとしていて解りやすいのでは、明らかに後者のほうが良いと思いますよね。

最強とも謳われているのぼりですが、気は強くても心は優しいというのが特徴で、真夏の暑い日に「かき氷」と書かれたのぼりを魅せられてしまうと、癒しを求めて人は引き寄せられてしまって、結局のぼりの力によって購入してしまうのです。

こんなにたくさんの技を持っているのぼりに人間が勝てるはずもありませんし、正しく看板業界でNo1のトップセールスをマークしているだけのことはありますね。